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投稿日時:12:14 PM

 

皆さん、お久しぶりです!今回は、とある展覧会に関する宣伝があります。

「MONSTERexhibition」という展覧会があるのですが、その名の通り「怪獣」を題材にした作品を応募しており、その条件さえ満たしていれば、絵画・彫刻・写真や映像など、ジャンルは問わない展覧会です。私は「KAN-SU」というアーティスト名で針金で作ったワイヤーアート作品を応募した所、そこに入選して出展させて貰うことになりました!

場所は東京にある渋谷ヒカリエで、7月27日から31日まで開催された後、そのままパリにある海外のギャラリーで巡回される予定です。もし東京にいて時間のある方は是非ともお越し下さい。

 

展覧会の詳細:https://monsterex.info/2019/

投稿日時:10:43 AM

 

つい最近インスタの方で、アルミホイルアートを主とした、作品の投稿を始めました!その中で、実際にアルミホイルアートの制作風景を撮った動画も公開しています!

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 どんな作品に仕上がるかは、是非自分自身の目で確かめて下さい!

 こちらからご覧になれます。:Instagram: kan_su_art 

投稿日時:12:53 PM

 

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今回は、ファンタジーや神話でお馴染みの「不死鳥」を、自分なりにアレンジしてアルミホイル作品、「アルミニウム・フェニックス」を作ってみました!

 

 

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 デザインは「孔雀」と「軍鶏」の二匹をモチーフにしています。孔雀の持つ優雅さと、軍鶏の放つ獰猛さをミックスさせてみました。 後ろには五本の尾羽がついており、大きく拡げた時に存在感を放つよう作ってあります。また、足の部分も力強さを表現出来るよう、意図的に太くしてあります。

昔から、こうした羽や翼のついた生物やモンスターが大好きで、創作のジャンルを問わずに頻繁に作っています。今度はこうした作品を、大きなサイズで表現していきたいですね。以上、アルミニウム・フェニックスでした。

投稿日時:6:39 PM

 今回は、花をモチーフにしたクリーチャーを紹介します!(タイトルそのまんまですけど)

 

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頭の部分に、球体のようなものがついており、その下に三本の蔦や触手が蠢いています。一見するとよく分からない造形をしたモンスターに見えます。

 しかし、この作品にはとあるギミックがあって...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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なんと蕾の開閉が出来るのです!開く前と開いた後だと、作品の印象がまるで違ってきます。アルミホイルの材質だからこそ可能な表現ですね。

 

 

 

 

 

 

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こうした素材の特性を活かした作品を作ってると、今まで見えてこなかった新しい発見があって、とても勉強になります。以上、フラワーモンスターでした。

投稿日時:12:15 AM

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今回から、定期的にアルミ・アート作品を投稿していこうと思います!その第一弾になるのが、こちらの「ユニコーンに跨る双剣士」です。一見すると、一体のモンスターに見えますが、ちゃんと別々に作ってあります。さらに、上に跨っている剣士の重力に負けないよう、馬の足腰も調整してあります。

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乗っていた剣士の方です。両手に剣をもっており、肩あたりに触手が蠢いています。

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こちらがユニコーンの方です。一応片足を上げた状態でも、自立します。

 

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こうした作品を作ってると、自分の中で燻っていた想像力や創作に対する活力が沸いてきます。これからも、ひと味も二味も違う面白い作品を作っていきたいです。次回もよろしくお願いします、またお会いしましょう!